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独創竹豊

独創竹豊

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よくある質問

Q1. なぜ、竹めがねは価格が高いのですか?

一般のメタルフレームやプラスティックフレームは機械で主に作られますが、
『独創竹豊』は一本一本職人の手による完全な手造りで、1本作るのに最低3日以上は要するものだからです。

材料はみなさんが見慣れている「丸い竹」では眼鏡には不向きで、四角い竹(角竹)でないと加工不可能なのです。そして、更に肉厚でなければなりません。
また、青い竹のままでは水分を多く含んでいるため、時間が経過すると元に戻る習性があるため、油抜きをし、よく乾燥したものでなくてもなりません。

そのもっとも適したものが、京都という寒暖の差が激しく、土地も肥よくな場所で作られる「京銘竹」なのです。その竹も、京都の竹職人により一本一本作られたものです。

木製めがねも材料自体の入手が非常に困難で、その木の最も美しい木目部分を利用しているため、わずか一部しか利用できず、魚のまぐろでえるならほんの一部しか取れない「大トロ」の部分しか利用していないためです。


Q2. フルリムタイプはどうやってレンズを留めているのですか?

フルリムタイプはすべて、ナイロールと同じ仕組みです。(レンズをナイロン製の糸で留めてあります) ※ 竹めがねが生まれた当初は、フロント枠をネジ止めしてレンズをはめ込む形式だったのですが、気圧の変化でレンズが外れたり、レンズが入れにくい等の経緯があり、現在の仕組みをすることで解消されました。


Q3. 耐久性はどうですか?

水分には若干弱いため、海水浴やサウナ等でのご使用はご遠慮下さい。しかし、通常の日常生活では何ら問題はありません。逆に、夏の炎天下の車内等などの暑さには強いです。

例えるなら、昔、子供の頃使った「竹製のものさし」まだ、家のどこかにそのままの状態でありませんか?

そして、 中国・香港などでは現在でも、建築物の足場に利用されています。

竹は、このように頑丈で優れた素材なのです。

また、銘木についても、黒檀・紫檀などの銘木は日本では大黒柱、中国などでは昔宮殿などの主材に使用されており、とても頑丈な素材で人間より、眼鏡の方が長生きするかもしれません。

しかし、万が一、折れたり、ひびが入っても他の素材と違い、特殊な樹脂を使用することで、以前とほぼ変わりなく修復できるのは、自然素材ならではだと思います。


Q4. 竹めがねは変色するのですか?

個人個人の体質によって変化の進度は異なりますが、太陽の紫外線を浴びたりすると使い込むほどに深みのある飴色に変化してきます。

それが、いい味わいとなって、自然素材でしか味わえない楽しみ方を体験できると思います。また、友人などにもそれが自慢できるかも!

<約3年使用したフレーム> 革製品と同じように、深みのある飴色に少しづつ変化していく。(個人差はあります)

竹めがねは変色するのですか?

Q5. 竹はかぶれないのですか?

『独創竹豊』の竹めがねが誕生してから約10年で、およそ数千枚出荷していますが、現在のところ、そういう事例はありません。

逆に、自然素材のため、金属アレルギー・ニッケルアレルギー等の方にもおすすめできます。


Q6. 今、使用している眼鏡に愛着がありますが、使用しているとズレ下がってこまります。竹めがねは軽そうなのでそのようなことはおきませんか?

はい。確かに軽いです(同じタイプのプラスティックフレームの約1/2の軽さ)。

しかし、ズレ下がるというのは、重さもひとつの原因ですが、鼻パットに汗などの分泌物が付着すると、それが潤滑油の役割をして「ズレ下がる」のが主な要因です。

竹製鼻パットは重さの50%の水分を吸い取ります。普通のシリコンパットや整形パットでは汗を吸い取りません。

※セルフレームなど鼻パットが低い場合には、その箇所を削り、クリングスを取り付けて高い鼻パットに変更することも可能です。


Q7. 天然素材だと使用しているうちに、ザラつきなどでてきませんか?

基本的に、竹の場合内側はやわらかいため、そのようなことはおきません。

しかし、使用状況によっては、ごくまれにその可能性もあります。

その場合、市販の紙ペーパー(№240番)の粗さのもので軽くこする程度で簡単に修復できます。


Q8. 竹製のめがねだと変形などしてきませんか?

『独創竹豊』の竹めがねは、十分に乾燥させた竹を使用しているため、通常のご使用では大丈夫です。

逆に、竹の内側はやわらかいために、顔の熱(35度前後)で次第にご自分の顔に馴染んできます。

つまり、使い込めば込むほど、自分の顔に馴染んでいきます。

また、基本的には水分に弱いので、雨等で濡れた場合は、布等で水分を完全に拭き取って下さい。

超音波洗浄器で洗浄する場合、約10秒以内にして、布等で水分を完全に拭き取って下さい。


Q9. 竹めがねが折れてしまいました。修復可能ですか?

折れ方にもよりますが、修理は基本的に可能です。

ただし、折れた場合、必ずそのままの状態でお持ちいただくか、郵送して下さい。

ご自分で接着剤等で接着しますと修復不可能になる場合もでてきます。(実費になります)


Q10. ケースは付けてくれるのですか?

当店で眼鏡フレームをご購入の方全員に、桐製眼鏡ケースを無料でお付け致します。

<オリジナル桐製眼鏡ケース> (中央の竹製ロゴの柄模様等は全て異なります)

ケース

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